松田真実(24=愛知)は準優勝負駆けだった。前半1Rは4コースからの差しで1着をゲット。後半9R3枠に対しては「(勝負駆けは)あまり考えないようにいきます」と平常心で挑み、結果2着とし無事、勝負駆けを成功させた。

58号機については「行き足、出足をキープしたまま伸びも良くなっていました」と良化。「少しでも調整を外すと乗りづらくなるので合わせていく」とした。

準優は11R6枠に出陣。大外を克服し優出へ突き進む。