138期の新人、早川理稀(19=滋賀)は4R、6コースからまくり差して3番手まで浮上したが、結果は5着だった。「先に回れなかったのでうまくなりたいです」とレースを振り返った。

34号機については「レースに行くと乗りやすいし、直線も普通はあります。出足も悪くないです」とまずまずの感触。課題は自身で「自分の調整ですね。試運転に乗って水面を熟知したいです」と向上心を持って臨む。

節間中にデビュー初勝利を手にすることができるか。