初日12Rのドリーム1st1枠は、浜野谷憲吾(52=東京)が座る。タッグを組む18号機は複勝率35・4%の中堅機。悪いエンジンではないが、近況の動きは平凡だ。「そのままで乗ったけど、感触は良くなかったね。起こしが鈍かったです。前回優勝した時のペラの形にしてみようと思う」。感触はいまいちだったようだが、タイムは6秒57をマークし、宮之原輝紀と並んで1番時計だった。調整を合わせて、インからしっかり期待に応えていく。
【ボートレース】浜野谷憲吾、前検一番時計にも「感触は良くなかった」調整合わせ初日へ/多摩川
<多摩川ボート>◇前検日◇14日





















