嶋田貴支(55=香川)が準優に滑り込んだ。

得点率6・00の小野寺智洋、木村光宏と同率で予選を終えたが、上位着順で上回ったため18番目の椅子に滑り込んだ。

相棒の24号機は節間、手応えをつかむためにノーハンマーを貫いてきたが「直線は変わらない。日増しに重くなるから解消したいのと、ターンの立ち上がりが欲しいので、片面を本当にちょっとだけたたいた」と仕上げの調整をしたと話す。

準優は11R6枠に出番。理想の足を完成させて、優出を目指す。