11Rで優勝戦が行われ、市橋卓士(46=徳島)が2コースまくりを決めて1月当地以来、今年2度目の優勝を決めた。
進入は2枠の市橋がピット離れで少し飛び出したが、枠なり3対3となった。インの柳内敬太がスタートで大きく立ち遅れ、市橋が2コースからトップスタートを放ってジカまくり。「インからしか勝てない足だったんで、ピット離れでインを取ろうと思っていた。取れなかったけど、勝てて良かった」と安堵(あんど)の表情を見せた。
くしくも、優勝戦翌日の5日は47歳の誕生日。1日早い、最高のバースデープレゼントを手にした。





















