35期生の永島潤太郎(24=山陽)は、準決勝戦9Rで5着に終わった。

「リング交換して、初日のセッティングに変更した。スタートが切れて、いい形を作れたけど前に行けなかった。もう少しだけ伸びてくれれれば勝負になるんですけど…伸び負けてしまいました」。自らの攻めにも言及した。「決して悪い状態ではない。良くなかったら、ここまで勝ち残れませんから。もっと、乗り手を鍛えないといけないですね」。最終日に向けては、「安定しているので大きく扱わず、微調整だけで行きたい。1着で終わればいいけど、できる限り頑張ります」。地元の若手選手がラストまで果敢に走り抜く。