大須賀友(39=愛知)が準進のオープニングカードを制した。8R、イン井内将太郎が先マイを決めたが、2コースから差してバックでつかまえると、そのままじりじりと突き放した。「出足は良かった。5日目は究極に回ってなかったが、これ以上ペラは緩くできないので、チルト0度にした」。湿度が上がって回転不足の選手が多い中、チルト調整で成果を出した。
「ゾーンは狭いが、ギリギリで入った。ピット離れも良かった。スタート勘は内側の方が分かる。(フライングを持っているので)無理はできないが、コンマ15くらいで行ければ最高。仕上がっているので、あとはこの回転域で気温に合わせられるか」。準優9Rは再び2枠から差しハンドルを入れる。





















