初日予選2Rの試走で、鈴木宏和に次ぐ2番時計3秒33を出した岩見貴史(42=飯塚)だったが、スタートで後手となり5番手から追い上げる展開となったが、コーナーを守る高宗良次にわずかに届かずの3着だった。

「スタートが失敗。空回りをしてしまった。まくりに行く展開で後半きつくなった。エンジンは良さそうなので微調整。タイヤをもうちょっといいのを探します。スタートもクラッチを扱って修正していきます」。

2日目予選10Rは絶好の1枠となった。6枠には初日競走タイム1番時計を出した鈴木圭一郎がいるが、持ち前のスタート力から先頭に立って後続を苦しめる展開に持ち込めるか注目だ。