京都サンガF.C.は5日、DF福田心之助(26)がレギア・ワルシャワ(ポーランド)へ期限付き移籍すると発表した。移籍期間は27年6月30日まで。
北海道出身の福田は、北海道コンサドーレ札幌U-18から明治大に進み、23年に京都加入。運動量豊富な右サイドバックとして定位置をつかみ、これまでにJ1で90試合出場10得点と結果を残していた。
福田はクラブを通じてコメントを発表。
以下全文。
「このたび、ポーランドのレギア・ワルシャワに期限付き移籍することになりました。
まず、皆さんの前で直接挨拶できなかったこと、そしてシーズンが始まったばかりのこの時期の移籍になってしまい申し訳なく思っています。
京都サンガF.C.でプロキャリアをスタートしてから約3年半。毎日、毎試合が本当に刺激的な日々でした。
徐々に京都のサッカーが浸透しJリーグ内で通用していくのと同時に、クラブとして徐々に大きくなり、スタジアムでの迫力の変化を肌で感じていました。そんな変化の数年間に在籍できて幸せでした。
そして何よりも僕は皆さんが作って、歌ってくれたチャントが大好きでした。毎回聞くたびに自分を奮い立たせてくれる、そんな歌詞と声援に何度も助けられました。
歌詞にもあるよう、1人のプロサッカー選手として夢に向かってどこまでも駆け上がれるよう戦ってきます!
想いが込み上げてまだまだ書きたいことはあります。約3年半、僕に最大限の声援と愛と期待をいただき、ありがとうございました!
これからの僕の活躍が皆さんの活力になるよう頑張ります。行ってきます!」



