サッカー日本代表のFIFAワールドカップ(W杯)コスタリカ後にニッカンスポーツ・コムで募集した「森保日本ユーザー採点」には、たくさんの意見が寄せられました。その一部を紹介します。(6)
有利な状況にあった日本は前半からもっと積極的に攻撃をすべきだったと思う。決勝点は、守備が甘くなったところで、セイフティーにヘディングでクリアしておけば防げたかもしれないと思うと本当に悔やまれる。
決勝トーナメント進出にはスペインに勝つしかないという状況に追い込まれて、次の試合が日本代表の真価が問われる試合となった。本当に楽しみになった。久保選手と東京五輪のメンバー、伊東選手に特に期待したい。
【AH004】
両サイドバックが負傷で出れないのが最大の弱点だったけど
今回もこのSBじゃ、前半はまったく押上げが効かずチャンスは皆無だったのでは。
両ウイングは今もっとも得点の可能性がある、三笘、伊東
トップは勢いからして浅野で前半から積極的に点取りに行くべきでは。これは引き分け狙いだった?
それにしても点を取られた場面のあの場所で吉田選手のあのクリアー(パス?)はちょっと酷い、ラテン系の選手がよくやるけどあの状況では見たことがない。
コスタリカに勝ってもドイツがスペインを破れば進出はかなり低かったけど負けでほぼ不可能に、、後はスペインがドイツに勝ち最終戦は手を抜いてもらうとか。スペインと普通にやってもまず勝ち目なし、ドイツ戦の幸運が続く事も望めない。
最終戦は3,4点取られても真っ向勝負をしてもらいたい。
そうする事で今の実力が判断でき将来につながるのでは、
【サムライの未来】
先発は、ドイツ戦と同じの方が機能した。
【南関の金星】
最後の吉田のクリアミスが響いた
攻撃の方では鎌田がフル出場してるのに全然だめで、パスミスも多く目立たなかった。また上田もボールを全然キープできず、ポストプレーにならなかった、
伊藤はバックパスが多すぎて消極的なプレイだったし、山根はイエローをもらったりで相変わらずハラハラするプレイぶりだった。
全体的に合格点が出せるのは板倉くらいか。
【A.HAYASHI】
選手もTV解説者も国民も楽勝モードが明らかで、前半余裕をかまし過ぎたツケ。ドイツ戦は自らの実力を過信する結果となった。相手へのRespectも感じられず上から目線のサッカーは10年早い。ドイツ戦では疲労困憊、怪我人も出るほど全力でやっている気迫を感じたが、今回は試合終了後何人がその状態だったのか。スペイン戦は期待薄だが今一度、全力でフル稼働しないと、今度は明らかに格上で、しかも向こうも勝たないとトーナメント進出が危うい状況になっている相手、全力サッカーを期待したい。
【たいちこうぶち】
いつもの負けパターンで、攻めあぐね、たった一瞬のスキで失点していました。
局面打開のプロセスは、かなり学んでいるのだとは思うのですが、個の強さを勘違いしているのかな?と思ったりします。
あとは、選手選考の上で、かつての中田英寿や本田圭佑、長友佑都のような体幹の強さをもった選手を前でも入れてもらえたら、今回はよかったような気がします。
次のスペイン戦は、それこそ、自分のありったけの力を出すつもりで頑張ってほしいです。
【ぱんちゃん。】
コスタリカは守りのチームましてや
スペインにコテンパンにやられてるわけで
しっかりまもってワンチャンスのカウンター狙いなのは
明白だったのに ドイツ戦と同じ作戦で前半を無駄にした。
(お互い引きのサッカーで退屈)
先発陣はドイツ戦よりレベル落としたメンバー・・・
後半の日本はただ空回りしてたようにしか見えず
当然のように負けた(予想通りでした)。
大きくは森保監督のミスですね
フルタイム走りぬいて戦おう的な感じじゃないと無理でしたね。一番恥ずかしい負け方です。
あとドイツ戦後のマスコミ等々のあおりにより
この試合は勝って当然という雰囲気に危機感を感じてました。
【だい9】


