FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で大活躍したカボベルデGKボジニャ(40)がチリ1部の強豪コロコロと契約を結ぶと、米ESPNが報じた。

W杯初出場となったボジニャは、1次リーグで優勝したスペインを完封し、決勝トーナメント1回戦では、準優勝したアルゼンチンを延長戦まで追い詰めるなど、存在感を示した。インスタグラムのフォロワーは約5万人から3000万人に迫る勢い。一躍人気者となった。

大会時は無所属だったが、そのパフォーマンスによりMLSのインテル・マイアミやブラジルのクラブなどが関心を寄せていた。

ESPNはクラブのアニバル・モサ会長の言葉を紹介。「ボジニャは、コロコロの選手となる。彼は数日中にチリへ渡り、メディカルチェックを受け、ここモヌメンタル・スタジアムで紹介される予定だ」と話したという。