ポルトガルがPK戦の末にポーランドを退け、2大会連続で4強入りを果たした。開始早々に先制を許したが、前半33分に18歳のMFレナトサンチェス(Bミュンヘン)が同点ゴール。PK戦では1人目に登場したエースのクリスティアノ・ロナルド(31=Rマドリード)から5人全員が決めて勝利した。
ロナルドが前回大会の苦い思い出を拭い去った。12年は準決勝のスペイン戦でPK負け。2-4で負けたため、5人目で蹴る予定だったロナルドまで順番が来なかった。そのため、この日は1人目で登場。ゴール左に蹴り込み、仲間を勇気づけた。ロナルドは自身のフェイスブックにPK戦前の円陣の写真を掲載し「When you believe you achieve.(信じれば、成し遂げることができる)」と記した。


