レアル・マドリードは、コンフェデレーションズ杯で大会最多3得点を挙げたシャルケMFレオン・ゴレツカ(22)に興味を示していると、6日付の独紙ビルトが報じた。
18年にシャルケと契約が満了するゴレツカは来季、移籍金なしでBミュンヘンに加入するのが確定事項と考えられていた。しかし、コンフェデレーションズ杯の活躍により、Rマドリードも獲得を目指す可能性が出てきたという。
ゴレツカの代理人を務めるノイバウアー氏は、すでにRマドリードの関係者と接触していると報道。過去にDFメッツェルダーやMFケディラをRマドリードへ移籍させたことから、今度はゴレツカだという。
だが、ゴレツカは国外リーグよりも、ブンデスリーガに残ることを優先しており、世代交代を目指しているBミュンヘンへの移籍に乗り気だと報じた。


