クラブワールドカップ(W杯)を制して世界一となったレアル・マドリードだったが、ホームでの伝統の一戦「クラシコ」でバルセロナに0-3で完敗した。
前半は押し込みながら決定機をFWロナルドが空振りし、FWベンゼマのヘッドもポストに嫌われるなど決めきれず、後半開始早々に先制点を奪われた。同18分にはDFカルバハルが相手シュートを手で止めてしまい一発レッドで退場。後半35分のFWベールのシュートも相手GKテアシュテーゲンの好セーブに阻まれた。
これで首位バルセロナとは14差と開き、2連覇は厳しい状況となった。
ジダン監督は「とても良い形でスタートしたしゴールを決めるチャンスがあった。だが決めきれなかった。1点目はミスからのものだし、それで試合は苦しくなった。1週間しっかりと休んで、今までよりも強くなって戻ってくる。Rマドリードは決して諦めない」と逆襲を誓った。

