ブンデスリーガでドルトムントとシュツットガルトは8日に対戦する。シュツットガルトのコルクト監督は、前節Bミュンヘンに0-6で敗れたドルトムントのシュテーガー監督に理解を示したと、5日の独紙ビルトが報じた。
「シュテーガーに対する雰囲気は正当なものではない。0-6で負けるというのは起こりうること。Bミュンヘン戦の前に12試合連続無敗だったことを忘れてはならない。それでもBミュンヘン戦の前からネガティブな雲がチームを覆っていた。すべてがそこまで悪いわけではない」と話した。
シュツットガルトのドルトムントでの勝利は9年前までさかのぼらなければならない。コルクト監督は「今の我々は対抗できるところまで来ている」とコメントした。
スポーツディレクターのミヒャエル・レシュケは「ドルトムント戦は我々のチームにとって素晴らしい取り組みになる。まず挑戦者としての気持ちを持っているから。そして勝ち点38で残留問題に大きなプレッシャーがないこと。我々は喜びを持って試合に臨む」と話していた。


