バルセロナがフランスのレンヌに所属するフランス人MFエドゥアルド・カマヴィンガ(17)の獲得に興味を持っていると、スペイン紙ムンド・デポルティボ(電子版)が24日に報じている。

フランスの将来を担うMFの1人とみられているカマヴィンガは今シーズン、若干17歳ながらすでにレンヌでレギュラーの座を獲得し、リーグ戦やヨーロッパリーグの舞台で戦っている。公式戦16試合に出場し、U-21(21歳以下)のフランス代表にも呼ばれている。

レンヌとの契約は2022年までとなっているが、今後カマヴィンガをチームに引き留めるのは難しいとみられている。そしてレンヌを離れる場合の移籍金は、17歳の選手にしては非常に大きな金額となる約6000万ユーロ(約72億円)と見積もられている。

バルセロナの他、AマドリードやマンチェスターUなどの欧州ビッグクラブも興味を持っているとのことだ。

(高橋智行通信員)