MF本田圭佑(34)が所属するブラジル1部の古豪、ボタフォゴが新監督候補として、元横浜マリノス(当時)でJリーグ初代得点王の元アルゼンチン代表FWラモン・ディアス氏(61)と交渉していると4日、ブラジルの複数メディアが伝えた。

ボタフォゴは10月28日にルーノ・ラザロニ監督を解任。ここ2試合は、フラビオ・テニウスGKコーチが指揮している。

ブラジルのグロボ・エスポルチは「残るは契約書への署名のみ。契約は21年末まで」と大筋で合意しており、ディアス監督が誕生間近だと伝えている。