日本代表FW古橋亨梧、前田大然、MF旗手怜央、井手口陽介の日本人4人が所属するスコットランドリーグのセルティックは開幕戦でホームにスペインリーグの昨季王者レアル・マドリードを迎え、0-3で敗戦した。
この日は旗手が先発入り、前田と古橋はベンチスタートとなった。開始から序盤はセルティックが押した。スコアレスで前半を終えると、後半開始からFW前田が出場。点を取りにいく攻撃的な采配をポステコグルー監督が振るった。
しかし後半11分に先制点を献上。右サイドをMFバルベルデに突破されると、ゴール前のクロスを反対サイドから入ってきたFWビニシウスに右足ダイレクトで決められた。
続く15分、FWエデン・アザールの中央突破からMFルカ・モドリッチにつながれ、ペナルティーエリア内でピンチになると、DFが1人交わされて右足アウトサイドで技ありゴールの奪われた。
27分には古橋がピッチに入ったが、ボールに触れないまま32分にダメ押し点を奪われる。中央のMFトニ・クロースから右サイドを上がっていたDFカルバハルへロングパスが送られると、ダイレクトでゴール前へ折り返し。走り込んできたアザールがこれもダイレクトで決めた。
その後は古橋がMFジョタからのクロスをダイレクトで狙うも枠を捉えられないなどチャンスを生かしきれず。王者相手に悔しい結果となった。

