フランクフルトの日本代表MF鎌田大地(26)がドルトムント戦に先発し、ブンデスリーガでの自身最多を更新する今季7ゴール目を挙げた。

1点を追う前半26分。ゴール正面でコロ・ムアニからのパスを受けた鎌田は、約20メートルの位置から右足でグラウンダーのミドルシュートをゴール左隅へ突き刺した。

鎌田の得点は26日の欧州リーグ・マルセイユ戦に続き公式戦2戦連発。鎌田は後半39分までプレーした。

チームは後半7分にドルトムントに決勝点を奪われ、1-2で敗れた。