マンチェスター・ユナイテッドは、ウルバーハンプトンに1-0で競り勝った。
だが、後半アディショナルタイムに、ウルバーハンプトンFWカライジッチが、マンチェスターUのGKオナナに押し倒されたが、主審がペナルティーキックを与えず、ビデオ・アシスタント・レフェリーもファウルはなかったと判断し、物議を醸していた。
一夜明けた15日、プレミアリーグの第2節の審判団が発表されたが、マンチェスターU-ウルバーハンプトンを裁いた審判団はリストから外れた。
ウルバーハンプトンのオニール監督は、PKを与えられなかったことで試合後に、プロ審判協会(PGMOL)のジョン・モス氏から謝罪を受けたと語った。オニール監督によると、モス氏は「あれはあからさまなPKで、与えられるべきだった」と話したという。

