スペイン国王杯の3回戦は7日、各地で行われ、バルセロナは4部のバルバストロに3-2で辛くも勝利し、16強に進出した。後半43分に途中出場のエースFWレバンドフスキがPKを決めて3-1としたが、試合終了間際にPKを決められて1点差に詰め寄られた。シャビ監督は「必要以上に苦しんだ」と語った。

日本代表MF久保建英がアジア杯出場のため不在のレアル・ソシエダードはマラガ(3部)に1-0で勝って16強入り。スビメンディ、メリーノ、オヤルサバルら主力がスタメンに名を連ねたが、相手GKの好守もあって仕留めきれず、後半4分の相手のオウンゴールが決勝点となった。