日本代表DF伊藤洋輝(24)が先発したシュツットガルトは、ハイデンハイムと打ち合いの末、引き分けに終わった。伊藤は後半43分までプレー。チームメートのMF原口元気(32)とDFチェイス・アンリ(19)はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。
シュツットガルトは前半41分、エースFWギラシの今季23得点目で先制。後半8分にもMFシュティラーの得点で2-0としたが、後半17分にオウンゴールで失点。さらには後半39分、40分と立て続けに失点して2-3と大逆転された。
ところが、後半アディショナルタイム8分に、パワープレーに出たシュツットガルトがFWウンダブの得点で追いつき、何とか引き分けた。

