女子オーストラリア代表のエースFWサム・カー(30=チェルシー)が、前十字靱帯(じんたい)断裂のためパリ(五輪)オリンピックを欠場することが決まった。

カーは1月のチェルシーでのキャンプ中に負傷した。女子オーストラリア代表のトニー・グスタフソン監督は、五輪前の親善試合のメンバーを発表し「カーは7月のオリンピックには間に合わない」と述べた。

イングランド代表の主将、リア・ウィリアムソン、オランダ代表のFWビビアン・ミーデマなど、知名度の高い女子サッカー選手が前十字靱帯(じんたい)を負傷している。