バルセロナがヴィッセル神戸を下し、アジアツアーの初戦を白星で飾った。

満員の観衆が見守る中、バルセロナは前半33分に左CKからのこぼれ球をDFエリック・ガルシアが押し込んで先制。同43分には神戸もFW宮代大聖が、神戸にとってバルセロナ戦初となるゴールを決めて同点に追い付いた。

それでもバルセロナは後半32分にFWレバンドフスキからのパスを受けたFWルーニー・バルジが決めて再びリードすると、同42分には17歳のペドロ・フェルナンデスが、神戸DFがクリアしきれなかったボールをダイレクトで蹴り込んで3点目を決めた。

勝利したバルセロナはこの後韓国へ渡り、FCソウル、大邱FCと新全試合を行う予定となっている。【永田淳】

バルセロナ圧巻3発!ヤマル、ラッシュフォード出場 神戸宮代大聖は鮮やか反転弾/ライブ詳細