FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に出場した日本代表の守護神で、世界的に株を上げたGK鈴木彩艶(23=パルマ)が欧州V2王者と「交渉成立間近」と伝えられた。

移籍市場に精通し「ロマーノ砲」の異名で知られるイタリア人の著名ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏が2日(日本時間3日)に「独占」と題してXを更新。欧州チャンピオンズリーグ(CL)を2連覇中のフランス絶対王者パリ・サンジェルマンが、鈴木が所属するイタリア・セリエAのクラブに対して正式オファーを出した、と記した。

「パリSGが日本人GKザイオン・スズキ獲得へ、パルマに総額3300万ユーロ(約61億500万円)の移籍金を提示した」

「パリSGは(競合する)ユベントスをリード。正式オファーが送られ、パルマも交渉を進めることができるようになった」

こう書いた最後に「Deal on.(交渉成立間近)」と添え、情報に自信を見せた。