ポルトガル代表のロベルト・マルティネス監督(52)が、好機を逃したFWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)を擁護した。米FOXスポーツニュースが報じた。

13大会ぶり2度目の出場となったコンゴ(当時はザイール)は、初出場では3試合すべてで敗れており、今回初の勝ち点を挙げた。2018年大会でベルギーを率いて、日本を0-2から逆転したことでも知られるマルティネス監督は、ボール支配率75%で勝てなかった試合について「W杯ではこういうことが起こる大会だ」と述べた。

41歳のロナウドを外すことについては「ゴールが必要な時に世界最高の得点者をアウトにするのは意味がない。彼がペナルティーボックス内でディフェンダーを引きつけることの方が重要だ」と否定している。

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