資生堂は7日、陸上部の安養寺俊隆監督(50)が3月末で退任すると発表した。後任は未定。1988年入社で選手を経てコーチとなり、2013年に監督就任。ことし1月の大阪国際女子マラソン3位の竹中理沙らを指導したが、全日本実業団対抗女子駅伝では14、15年と2年連続で予選会を突破できなかった。
安養寺氏は「予選不通過を重く受け止めるとともに、私自身としても新たな世界に挑戦したいと思い、監督の座を辞することといたしました」とコメントした。
資生堂は7日、陸上部の安養寺俊隆監督(50)が3月末で退任すると発表した。後任は未定。1988年入社で選手を経てコーチとなり、2013年に監督就任。ことし1月の大阪国際女子マラソン3位の竹中理沙らを指導したが、全日本実業団対抗女子駅伝では14、15年と2年連続で予選会を突破できなかった。
安養寺氏は「予選不通過を重く受け止めるとともに、私自身としても新たな世界に挑戦したいと思い、監督の座を辞することといたしました」とコメントした。

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