日本陸連の尾県専務理事がレース後に記者会見を行い、若手や初マラソンの選手が多く参加した中で「強さが際立った」と中本を評価した。
終盤に主導権を握り、最後は突き放した貫禄の走りに「レースを完璧に組み立てた。後半の粘りと追い込みの部分が、世界で戦った証し」という。世界選手権の選考レースはあと二つ。福岡国際で日本勢トップの3位だった川内優輝(埼玉県庁)に加えて、中本のアピールに「どちらも持ち味があって有力な候補だが、まだ二つあるのでそろってから決める」と慎重に話した。
<別府大分毎日マラソン>◇5日◇大分市高崎山うみたまご前~別府市亀川漁港前折り返し~大分市営陸上競技場(42・195キロ)
日本陸連の尾県専務理事がレース後に記者会見を行い、若手や初マラソンの選手が多く参加した中で「強さが際立った」と中本を評価した。
終盤に主導権を握り、最後は突き放した貫禄の走りに「レースを完璧に組み立てた。後半の粘りと追い込みの部分が、世界で戦った証し」という。世界選手権の選考レースはあと二つ。福岡国際で日本勢トップの3位だった川内優輝(埼玉県庁)に加えて、中本のアピールに「どちらも持ち味があって有力な候補だが、まだ二つあるのでそろってから決める」と慎重に話した。

【陸上】27日オールスターナイトは台風接近で中止、小池祐貴や井戸アビゲイル風果らエントリー

【陸上】「ご心配おかけしてます」青学大の原晋監督がX更新、番組収録中に右足首骨折

【陸上】青学大の原晋監督が番組収録中に右足首骨折、中国放送が発表「再発防止に努めて」

【陸上】「私みたいな思いをする人間はいなくなる」有森裕子氏と瀬古利彦氏が語るMGC誕生秘話

【陸上】剱持クリアが6年ぶり日本選手権出場報告 夫の三笘薫も「いいね!」で反応
