トップ東洋大と5分30秒差の6位から復路で奇跡の逆転を狙う青学大の6区小野田勇次(4年)が57分57秒の区間新記録を樹立した。57分台は史上初だった。
20・8キロの残り1キロで5位法大を突き放し、最後の力を振り絞った。17年秋山清仁(日体大)の区間記録を4秒更新。2年連続の区間賞。4年連続で6区を走った山下りのスペシャリストはレース後、「マジきつかった」とチームメートに肩をかつがれた。「前との差がある。前を追い掛けるには区間新を出すことが大事と話していた。それができてよかった」と話した。
<第95回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)
トップ東洋大と5分30秒差の6位から復路で奇跡の逆転を狙う青学大の6区小野田勇次(4年)が57分57秒の区間新記録を樹立した。57分台は史上初だった。
20・8キロの残り1キロで5位法大を突き放し、最後の力を振り絞った。17年秋山清仁(日体大)の区間記録を4秒更新。2年連続の区間賞。4年連続で6区を走った山下りのスペシャリストはレース後、「マジきつかった」とチームメートに肩をかつがれた。「前との差がある。前を追い掛けるには区間新を出すことが大事と話していた。それができてよかった」と話した。

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