米プロバスケットボールNBAの名門レイカーズがプロスポーツ史上最高額の約2兆円で米トランプ大統領の一族に売却されることになった。米スポーツサイトESPNなどが12日(現地時間)に報じた。
報道によると、買収したのはトランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏の弟、ジョシュア氏と元ウォルト・ディズニー・カンパニーCEOのボブ・アイガー氏の2人。
レイカーズは昨年、MLBドジャースの筆頭オーナーであるマーク・ウォルター氏が当時のプロスポーツ史上最高額となる約1・6兆円で買収したばかり。わずか1年で、さらに最高額を更新した。
ジョシュア氏とアイガー氏は「生涯のNBAファンとして、世界で最も象徴的なスポーツフランチャイズの1つであるロサンゼルス・レイカーズの管理者となる機会を得られたことを深く光栄に思います」との共同声明を発表した。
レイカーズは17回の優勝歴を誇り、昨季まで八村塁が在籍したことでも知られる。


