レース中にスパイクが脱げるハプニングがあった。

1000メートル前、集団先頭付近を走っていたモロッコのサイダ・エル・ブージー(19)の片方のスパイクが脱げた。

ホームストレートのトラックに黄色のナイキ製のスパイクが置き去りとなった中、ブージーは靴下となった片足のままレースを続行。4分24秒74の10着でフィニッシュした。

同レースで日本勢は、木田美緒莉(順大1年)が4分25秒19の11着、ドルーリー朱瑛里(18=岡山陸協)が4分29秒70の15着だった。