すでにMGC出場権を得ていた岩出玲亜(アンダーアーマー)が、3年前のこの大会で出した自己記録を46秒更新し、日本人トップの5位と健闘した。
ペースメーカーが離れた30キロ以降も第1集団の後ろで粘りの走りを見せ、41キロ手前で福士を振り切った。海外勢のペースアップについていけなかった点は「ずるずると落ちた」と反省しながらも「ああいう展開だったけれど、チャレンジできた」と納得顔。MGCへ貴重な引き出しを増やした。
<陸上:名古屋ウィメンズマラソン>◇10日◇ナゴヤドーム発着(42・195キロ)
すでにMGC出場権を得ていた岩出玲亜(アンダーアーマー)が、3年前のこの大会で出した自己記録を46秒更新し、日本人トップの5位と健闘した。
ペースメーカーが離れた30キロ以降も第1集団の後ろで粘りの走りを見せ、41キロ手前で福士を振り切った。海外勢のペースアップについていけなかった点は「ずるずると落ちた」と反省しながらも「ああいう展開だったけれど、チャレンジできた」と納得顔。MGCへ貴重な引き出しを増やした。

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