前田穂南らが世界ハーフ代表 中村匠吾ら辞退

日本陸連は7日、3月から10月に延期された世界ハーフマラソン選手権(ポーランド)の代表選手の変更をした。新たに東京五輪女子マラソン代表の前田穂南(23=天満屋)と2時間21分36秒の自己記録を持つ安藤友香(26=ワコール)、男子マラソンの佐藤悠基(33=日清食品グループ)が選出された。

昨年9月のマラソン・グランドチャンピオンシップを制した男子マラソン代表の東京五輪である中村匠吾(27=富士通)、女子の青山瑠衣(30=ユニバーサルエンターテインメント)、田村紀薫(29=日立)は辞退することになった。日本陸連は延期に伴い、各所属先に出場の意志を確認し、3人から辞退の申し出があったという。

 

代表10人は以下の通り ※は新たに決まった選手

男子

藤本拓(トヨタ自動車)

古賀淳紫(安川電機)

中村高洋(京セラ鹿児島)

延藤潤(マツダ)

佐藤悠基(日清食品グループ)※

女子

三宅紗蘭(天満屋)

竹山楓菜(ダイハツ)

萩原歩美(豊田自動織機)

前田穂南(天満屋)※

安藤友香(ワコール)※