都大路で復活を遂げた。9月に右足すねを疲労骨折し、10月の県予選を欠場した秋田工(男子)・中川雄太主将(3年)が最長10キロのエース区間を走り抜いた。
区間15位の29分36秒の力走で、昨年に続き1区の大役を果たした。「最後まで気持ちを切らさずに、粘り強く走れた」。卒業後は国学院大に進学し「箱根駅伝出場を目指したい」と新たな目標に向かう。
<全国高校駅伝・男子>◇20日◇京都市・たけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)発着◇7区間(42・195キロ)
都大路で復活を遂げた。9月に右足すねを疲労骨折し、10月の県予選を欠場した秋田工(男子)・中川雄太主将(3年)が最長10キロのエース区間を走り抜いた。
区間15位の29分36秒の力走で、昨年に続き1区の大役を果たした。「最後まで気持ちを切らさずに、粘り強く走れた」。卒業後は国学院大に進学し「箱根駅伝出場を目指したい」と新たな目標に向かう。

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