倉敷(岡山)が、大会新の2時間1分10秒でゴールテープを切り、優勝した。
3区のケニア出身留学生、サムエル・キバティ(2年)が大きくリードを広げて、チームを優勝に導いた。
トップと17秒差の3位でタスキを受け取ると、スタートからスピードある走りで上位選手との差を詰めた。
約3・5キロ地点で、独走する佐久長聖の吉岡大翔(3年)を抜き去り、後続を引き離すと、15秒差の1位でたすきをつないだ。
続く4区も桑田駿介(2年)の好走でリードを維持。4年ぶり3回目の優勝を達成した。
<全国高校駅伝・男子>◇25日◇たけびしスタジアム京都発着(男子7区間42・195キロ)
倉敷(岡山)が、大会新の2時間1分10秒でゴールテープを切り、優勝した。
3区のケニア出身留学生、サムエル・キバティ(2年)が大きくリードを広げて、チームを優勝に導いた。
トップと17秒差の3位でタスキを受け取ると、スタートからスピードある走りで上位選手との差を詰めた。
約3・5キロ地点で、独走する佐久長聖の吉岡大翔(3年)を抜き去り、後続を引き離すと、15秒差の1位でたすきをつないだ。
続く4区も桑田駿介(2年)の好走でリードを維持。4年ぶり3回目の優勝を達成した。

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