4区(7・8キロ)を務めたイェゴン・ヴィンセント(Honda)が、トップのトヨタ自動車との差を約40秒に詰めた。

X(旧ツイッター)上では、そんな活躍に「かなり詰めた」「やっぱりヴィンセントが走るとワクワクしちゃうねぇ」とねぎらいの言葉が贈られた。

東京国際大時代に箱根路で3区間で区間記録を打ち立てた怪物は、“史上最強の留学生”としてファンの心にも刻まれている。

この日はトップとの差を縮めたが、自身としては区間賞を獲得したアイザックと31秒差の区間10位(21分23秒)という結果に「ヴィンセント10位なのか……世界の壁は高い」と驚きの投稿も目立った。