陸上女子やり投げの上田百寧(26=ゼンリン)が、23日までに自身のXを更新。3度目出場となった世界選手権東京大会を振り返った。

上田は「東京世界選手権 本当に沢山の応援ありがとうございました!自国開催の良さを感じました。またすぐあったらいいのになっ」と国立競技場で世界に挑めたことを喜び「目標としていた入賞は達成出来ませんでしたが、良い投げは出来たかなと思います!まだまだ遠くに投げます!転けてもお尻は止めます」と記した。

上田は、予選で3投目を投げた後にバランスを崩して転倒。それまでの2回を越える飛距離だったが、ファウルラインを越えたと判定され、60メートル49の全体7位で決勝進出を逃していた。

この投稿に、コメント欄では「たくさんの感動と勇気を有難う」「次回は北京開催なのでそこでの入賞期待しています」「また素晴らしい投擲を魅せてください!!」といった応援メッセージのほか、ファウルと判定された3投目について「3投目惜しかった!」「お尻が止まったら決勝でしたね」「三笘選手の1ミリならぬ、上田選手の1ミリでしょうか」などのコメントも寄せられた。