大学3大駅伝第1戦にあたる出雲駅伝(10月13日)の大会主催者が10日、区間エントリーを発表した。
前回3位の青山学院大は、エース黒田朝日(4年)を最終6区で起用。23年大会は2区区間賞、24年大会は3区区間3位と好走しており、ラストイヤーで初のアンカーを任された。
箱根駅伝で2年連続8区区間賞の塩出翔太(4年)は5区に登録。8月にSNSで「急速進行型脱毛症」を発症したと明かした飯田翔大(2年)は3区で出走する。
青学大は今年1月の箱根駅伝で2年連続8度目の総合優勝を達成。出雲路では、7年ぶり5度目の優勝を目指す。
コースは島根・出雲大社正面鳥居前~出雲ドーム前までの全6区間(45・1キロ)。各区間の距離は、1区8・0キロ、2区5・8キロ、3区8・5キロ、4区6・2キロ、5区6・4キロ、6区10・2キロ。第2戦の全日本、第3戦の箱根と比べて区間距離が短く、「スピード駅伝」とも称される。
レース当日の13日午前9時~午前9時20分でメンバー変更が可能。当日変更は区間登録選手と補欠選手の交代のみで、区間登録選手間の変更はできない。
◆青学大の区間エントリー
〈1区〉小河原陽琉(2年)
〈2区〉宇田川瞬矢(4年)
〈3区〉飯田翔大(2年)
〈4区〉神邑亮佑(1年)
〈5区〉塩出翔太(4年)
〈6区〉黒田朝日(4年)
〈補欠〉折田壮太(2年)、椙山一颯(1年)

