男子3000メートル障害決勝で青木涼真(28=ホンダ)が8分18秒63で3連覇した。

残り250メートルで小原とのラストスパートを制し、0秒03差で競り勝った。日本記録保持者・三浦が不在のレースで存在感を示し、今秋のアジア大会代表に内定。「今日は良かった。これからの練習の組み立てにもつながる良いレースになった」と手応えを示した。