有力校では11位国士舘大、13位立教大、14明治大、15位東京国際大が本大会出場権獲得ラインの10位以内に届かなかった。
10位法政大と11位の差は、1分46秒。次点で本戦出場を逃した国士舘大の選手たちは、膝をついで涙を流した。
立教大は22年予選会から3年連続で突破していたが、4年ぶりに落選。大志田秀次監督が率いる明治大は3年連続で本戦切符を逃した。東京国際大は2年ぶりに本大会に届かなかった。
12位の武蔵野学院大は、前回26位から大きくジャンプアップ。本戦には届かなかったが、選手たちは歓喜の声を上げた。
1位から順に東洋大、中央学院大、東海大、専修大、東農大、山梨学院大、大東大、神奈川大、日体大、法政大は出場権を獲得した。

