21年ぶりに予選会に臨んだ東洋大が、アクシデントを乗り越え、1位で本戦出場を決めた。
日本テレビ系の中継では、15キロ地点で木村隆晴(2年)が転倒したとの情報が流れ、酒井俊幸監督(50)が「ちょっと心配ですね」と話していた。
レース後、酒井監督は「8キロの給水地点で木村隆晴が転倒してしまって。(背中の)後ろをだいぶすりむいていましたけど、でも走り抜いたので」と説明。木村は転倒しながらも、1時間5分13秒の207位で完走した。
東洋大は今年1月の箱根駅伝で14位に沈み、連続シード権獲得の記録が「20」で途絶え、今大会に臨んでいた。

