山梨学院大のブライアン・キピエゴ(4年)が1時間0秒48秒で2年連続の個人トップでフィニッシュし、総合6位で7年連続40度目の本戦出場権獲得に貢献した。ゴール時はピースサインで連覇を表現した。レース後「うれしかった」と、はにかみながら喜んだ。
キピエゴは箱根デビューを果たした1年時の24年と26年に2区を走った。前回の総合は17位だった。「私のチームの目標はシード権」と、8位だった16年以来の10位以内を狙う。「スピーディーに」と本戦を見据えた。
<第103回箱根駅伝予選会>◇17日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇ハーフマラソン(21・0975キロ)
山梨学院大のブライアン・キピエゴ(4年)が1時間0秒48秒で2年連続の個人トップでフィニッシュし、総合6位で7年連続40度目の本戦出場権獲得に貢献した。ゴール時はピースサインで連覇を表現した。レース後「うれしかった」と、はにかみながら喜んだ。
キピエゴは箱根デビューを果たした1年時の24年と26年に2区を走った。前回の総合は17位だった。「私のチームの目標はシード権」と、8位だった16年以来の10位以内を狙う。「スピーディーに」と本戦を見据えた。

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