1位となった東洋大の総合タイムに、衝撃の声が上がっている。

21年ぶりに予選会に参加し、10時間31分30秒をマーク。2位の中央学院大(10時33分31秒)に2分1秒もの大差をつけた。近年では21年予選会で1位明治大が2位中央大につけた4分16秒差に次いで、開きのあるタイム差となった。

宮崎優(3年)が日本人トップとなる個人4位の1時間1分5秒をマーク。馬場大翔(4年)が29位、内掘勇(3年)が30位、松井海斗(3年)が36位、薄根大河(4年)が47位で続き、10人目は118位でフィニッシュした。箱根出走経験のある迎暖人(3年)と濱中尊(4年)が欠場した中、チーム一丸でトップ通過を決めた。

Xでは「予選会荒らしはやめてほしい」「余裕のトップ通過」「流石に強いか」「東洋に予選会はチート過ぎた」「圧巻でした」などの声が上がっている。

東洋大は箱根駅伝で2009年から6年間で4度優勝を果たした名門。今年1月の箱根で14位に沈み、連続シード権獲得は「20」で途切れていたが、復活を印象づける予選会となった。

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