来年正月の本戦にオープン参加する関東学生連合チームは、予選会落選校を中心に構成され、後日発表される。
前回から出場選手の多様性の確保、箱根駅伝を通じた選手強化を理由に選抜方法を変更された。
落選上位10校(総合11~20位)に1枠ずつ与えて各校内で選出された選手と、予選会総合21位以下で個人順位上位6人(各校1人)で「2回以上出場経験は除外」という方式をとる。
今月10日から第1話が放送となった日本テレビ系10月期ドラマ「俺たちの箱根駅伝」では関東学生連合チームに選ばれた選手たちのストーリーが展開される。
Xでも「『俺たちの箱根駅伝』で関東学生連合の仕組み初めて知った。次回の箱根駅伝はちょい応援しようと思った!」「このなかから関東学生連合の選手が決まるのよね。それはまたほんとのドラマであり胸熱」などの声が上がっている。
注目が集まる今回の箱根路に出場する連合チームへの選出が濃厚になっている大学と選手は次の通り。
◇箱根駅伝予選会11~20位
<11>国士舘大
<12>武蔵野学院大
<13>立大
<14>明大
<15>東京国際大
<16>駿河台大
<17>麗沢大
<18>筑波大
<19>拓大
<20>日本薬大
◇21位以下個人上位6人(各校1人)
<1>成沢翔英(慶大3年=個人27位)
<2>木村楓斗(流通経大4年=同61位)
<3>尾島樹(上武大3年=同69位)
<4>有川紘樹(一橋大4年=同79位)
<5>橋本将汰(立正大=同88位)
<6>高橋歩夢(明学大4年=同109位)
※留学生は除く。

