アンカー区間の6区(6・6)で11月の本戦(クイーンズ駅伝)の出場圏内となる16位に滑り込んだのは、京セラ。最終走者の池田こまちはゴール後、声を出しながら呼吸しそのまま倒れ込んだ。それでも、4年連続34度目の本戦切符を手にした。

次点の17位は日立。京セラまで46秒差で敗れ、4年ぶりの返り咲きとはならなかった。

【動くグラフ】プリンセス駅伝の順位変動