大会最多11度の優勝を誇る立命大が、9位で来年のシード権を逃した。タイムは2時間7分15秒。トップから4分54秒差。シード権の8位大阪学院大とは30秒差だった。
初出場から37年連続で出場。2002年大会以降にシード権(当初は上位6位、2014年大会から上位8位)が導入されてから24年連続で獲得してきたが、出場37度目にして初のシード落ちとなった。
これまで上位争いを繰り広げてきた関西の強豪のシード落ちには「立命館シード落ちとか衝撃」「ついに立命館がシードを落とすときがきてしまった」などの声が上がった。

