名城大が3年ぶり9度目の優勝を決めた。タイムは2時間2分21秒の大会新記録。24年の立命大の2時間3分3秒を42秒塗り替えた。

1分10秒遅れの2時間3分31秒の大東大は4年連続2位。昨季、全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)2冠を達成した城西大は2時間5分2秒の3位で連覇を逃した。

来年のシード権内の8位には大阪学院大が滑り込んだ。大会最多11度の優勝を誇る立命大は9位。初出場から37度目にして、シード制導入後から24年間守ってきたシード権を逃した。

【全日本大学女子駅伝】出場27チーム、全6区間の個人成績一覧>>