第2ラウンドが行われ、世界ランキング1位のジェーソン・デー(オーストラリア)が69と伸ばし通算4アンダーで首位に立った。
大会前にリオデジャネイロ五輪の出場辞退を表明したデーは「長く迷っていたから、決断して肩の荷が下りた」と言う。69で回って首位に立ち「この2日間はショートゲームに助けられている」と語った。
半分の9ホールでパーオンできなかったが、そのうち8度は1パットでパー。1・5メートルを沈めた16番、エッジから5メートルをパターで沈めた17番と、終盤の連続バーディーで浮上した。車で約2時間のオハイオ州コロンバスで暮らすデーにとっては地元のようなもの。「この試合はぜひとも勝ちたい」と意気込んだ。


