女子ゴルフの宮里藍(31=サントリー)が、今日4日に開幕する日米共催のTOTOジャパンクラシック(茨城・太平洋C美野里)に5年ぶりに出場する。今季国内初戦。3月に3位となるなど開幕から好調で「流れをキープしたかった」と説明。ただ、5月以降はトップ20に入れない試合が続き「もうちょっとできた。結果につながらず、フラストレーションがたまる時期が長かった」と話す。
3週前に腰を痛めて途中棄権した。前週は我慢してプレーも「7割でスイングすると今後に生きてくるものがあった。ケガの功名です。距離も飛んでいる」。3日の練習ラウンドは「思ったより体が動いて、自分が一番ビックリ」と不安もない。リディア・コら世界トップ3がそろった試合で存在感を示す。

