ルーキー畑岡奈紗(18=森ビル)にとってほろ苦いデビュー戦だった。第2日も5バーディー、5ボギーの73と伸ばせず、通算1アンダー、145の80位。1打及ばず予選落ちとなった。一方5バーディー、ボギーなしの68をマークした上原彩子(33=モスバーガー)は通算8アンダーの17位で決勝ラウンドに進出した。
以下、畑岡の一問一答。
-ラウンドを振り返って
畑岡 前半はすごく良かったのに、後半はまたスイングがバラバラになってしまった。疲れはぜんぜんないと思う。スイングのタイミングが合わなかったり、思うように打つことができなかった。
-予選突破は頭にあったか 畑岡 はい。ありました。影響? 若干はありますね。大事に行こうと思ってしまった。
-今週学んだことは
畑岡 もっとグリーン周りをレベルアップできていたら2,3打よかったと思う。そういうところを練習したいと思います。
-次戦に向け
畑岡 2週間後のオーストラリア。それまでにしっかりとスイングを基本からやり直して、次はベスト10フィニッシュをしたい。

